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熊本県益城町復興支援阿波おどり

8月14日は4月14日に発生した地震からちょうど4ヶ月目でした。

ちるど連は、阪神大震災で被災し、神戸の復興とともに歩んできた連として、先月益城町を訪れました。

20年前の私たちの町と全く同じ光景が、そこには広がっていました。
3ヶ月経過しても見渡す限り全壊した家や亀裂の走る道が続き、空港から避難所まですっと涙が止まりませんでした。
「困ったときはお互い様」という言葉がありますが、いったい何をしてあげられるのか、震災経験者として無力感を覚えました。




























そんな大変な状況にも関わらず、大勢の人たちに阿波おどりをご覧に足をお運びいただきました。



一時でも楽しんでいただけたのなら、それに勝る喜びはありません。
戦後の焼け野原でも踊り続けられた阿波踊り。
世界を鞄一つで出かけては現地の人とボディランゲージで交流する私の知人が、はじめて徳島で阿波踊りに出会い、興奮してその魅力を私にこう語りました。
「阿波踊りはすごい! 国籍も年齢も性別も関係なく、みんなが笑顔で汗をかいて阿波踊りを楽しんでいる。阿波踊りは世界平和を実現する!! 世界中の人間が阿波踊りをするべきだ。」

この言葉を聞いて、15年前に神戸と同様に被災したトルコ・台湾の方との交流会を思い出しました。
言葉は通じなくても、会場一つとなって阿波踊りの時間を共有しました。















今年もみんなで阿波踊りをできることに感謝。





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